ナラタージュ 名古屋 舞台挨拶のご様子 13:20の回レポ J熱の嵐

| PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

ナラタージュ 名古屋 舞台挨拶のご様子 13:20の回レポ

潤くんが、この映画の大ヒットは皆様のお力にかかっていますと、SNSに書き込んで下さいと選挙口調で言っていましたので、潤くんのお願いとあらば、書き込んじゃいます。


まずは、一回目の方です。

グレーのジャケットにネイビーのタートル、ベージュのパンツ。


潤)泣いている人もいらっしゃいますが、楽しんで頂けたでしょうか?楽しむのは違うか?(笑)

かすみ)名古屋に来たばかりで、名古屋にいる感じがしませんが。

潤)名古屋滞在2時間です。

監督)企画して12年、この2人が映画に賛同してくれたところから叶いました。集大成の恋愛映画になりました。これからも気に入った方はお誘い合わせの上、ご覧になって下さい。

司会)名古屋は松本さんはコンサートでよく来られると思うんですけど

潤)名古屋は5月か6月に名古屋城で中村座がやった時に来ました

司会)騒ぎになっていましたね

潤)噂になっていました?なっていませんよ(照)

司会)名古屋にきたら、何を食べますか?

潤)その時は日帰りだったんですけど、いつもはよく食べています。

監督)僕はあんかけスパです。馬鹿にしてたんですけど。

潤)僕は一回目は美味しくなかったんですけど、作り手の問題ですかね

監督)小倉何とかとかひつまぶしとかひと手間かけたやつが名古屋は好きですけど、この映画もひと手間かけているので、名古屋の人は好きだと思います。

司会)では、作品の方に

監督)今の映画は説明過多というか、見る人が同じ見方になってしまうので、説明は極力しないで、見る人によって見え方が違う映画を作りたかったので、そういう意味で誰がやるかがすごく重要でした。

潤)今までと全く違うアプローチでやった映画で、みんなが見てわかる表現ではなくて、今まで自分はわかりやすい表現ばかりしてきたなと思って、監督と初めて話した時に、そういうアプローチをしてみたいなと思って、かすみちゃんともうまいキャッチボールをしないいうにってやってきて。
葉山って、みんな見てても何を考えているのかわからないじゃないですか?とっつきにくい人だけど、愛おしいキャラクターです。わかんなくてもいいと思うし、わかんないことって重要で、後で見て気づくっていうか、そういうのがいいと思うんですよね。その時の自分の感情だと気づけるっていうのが、この作品の特徴で面白いところだと思います。

かすみ)私は監督とイメージを共有しあって、わかりやすい感情表現をしなかったですね。監督って、こうしてああしてってのは言わなくて、私たちに任せてくれるんですよね。目線を大切にって言われて。
いずみから仕掛けていくっていうか、そこは結構悩みました。

司会)目線についてですが、今日の松本さんは目力何パーセント?

監督)120パーセントだよ

かすみ)松本潤って感じです

全員(笑)

潤)目力40パーセントって言われて、目力40パーセントってできないですけど、それってどうやったら見えるのかなっていうのを考えました。役作りで一番目指したところです。

司会)雨とか浴室とか、水を使うシーンが多かったんですけど、大変だったところとか

潤)浴室はスタジオでカメラ沢山入れられるようにして、こういう感じにしてくださいってのは一言も言わず、いずみはこういう感じがいいんじゃないかな?葉山はこうするんじゃないかな?とか、こうしろとは言わないんだけど

監督)これを超えてっていうね(笑)

潤)それが一番怖い演出(笑)

司会)今、松本さんがモノマネされましたけど、監督はいつもこんな感じですか?

かすみ)監督は現場の空気さえも演出されるっていうか

監督)キャスティングした時点で映画の方向性はほぼほぼ決まっていて、嵐の松本潤がやるかっていうところが一番重要で。嵐の松本潤は一旦持ち帰りますって言うから、もう寝られないくらいで。嵐の松本潤は安売りしないでしょう。
こて、俺じゃなくてもいいってことですよねって言われて、どっちなんだろうって、そしたらやってくれるって言うから。かすみちゃんの方は徐々に口説いていって。この難しい恋愛をしているかっていうと、そうじゃないと思うけど、やってくれて。もうこの2人を信用していますから。

司会)最後に一言ずつ

監督)こういう恋愛映画を作りたかったんですけど、わかりやすいものを求められるから。でも、こういうのを沢山の人に見てみらえると、映画の可能性が広がるっていうか、だから、口コミを広げてくれたら嬉しいなと、そしたらまた作れるので。

かすみ)この作品に参加することができて、よかったです。いずみとして一ヶ月ちょっと生きれたことが私の役者人生にとって大きなことでした。皆さんの中に作品が残っていきますように

潤)かさねがさね、この連休に映画を見てくださって、ありがとうございます。
僕にとっても印象に残る映画になりました。
この映画がヒットするかは皆さんにかかっています。僕らじゃないですよ。
皆さんのSNSの力!!
ぜひナラタージュ、よろしくお願いします。

レポは、以上


で、これも書いちゃうけど、
潤くんは今日も2度ほど時計をチラ見してたんですけど、あれは一体なんなのですか???
六本木もそうでしたけど、毎回時計見られると、えーってなってしまうわ。
後に予定があるのか、しゃべり過ぎたらいけないと思うのかわからないけど、
マジでやめて欲しいクセですね。
関連記事

| 映画 | 23:10 | コメント:0 | トラバ:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント:

TRACKBACK URI

http://jnetsunoarashi.blog.fc2.com/tb.php/1790-47fc9dcd

TRACKBACK

| PAGE-SELECT | NEXT >>