アイデンティティを探す旅 J熱の嵐

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アイデンティティを探す旅

数日前から熱があり、身体が痛くて、絶不調です。

考えないといけないことが多すぎて、身体が処理しきれないみたいです。


結婚して11年。
旦那と私はずっとアイデンティティを探す旅をしているんです。
いつもどちらかを優先すると、どちらかはダメになり、二人揃ってハッピーだった時期がありませんでした。

私が仕事が順調だった3年前までは旦那はやりたいことが見つけられずに苦しそうだったけど、その旦那が初めは嫌なことから逃げる形で挑戦した仕事で、ラッキーなことに今は楽しくやれるようになりました。でも、その転職に付き合って仕事を変えた私が不調になるという結果で、いつもどちからの犠牲の上にしか自分のアイデンティティを確立させることができずにいます。

そして、どちらも同じ苦しみを味わってるからこそ、相手の痛みもわかるので、旦那はせっかくやりたい仕事が見つかったんだったら、これ以上私の邪魔をしたくないから離婚した方がいいのではということでした。
あと、嫌味として書いてきたであろう非公開コメントにもありましたが、子供が欲しいということが旦那の幸せの形の第一条件、あくまでそれに拘るなら、誰かと再婚して子供を持つのがいいと思うし、そうさせてあげたいとも思うのですが、
実は、今までちゃんと書いてなかったですけど、子供が欲しいのは旦那ではなく、旦那の親なのです。
旦那は一人っ子なので親の願いも叶えてあげたいということで、育児するイメージを旦那は持っていません。
なので、育児は私メインでやってくれっていうことで、そこが私の中で最も引っかかっている点ですけども。

昨日はうちの親と旦那の親と10時間話し合いましたが、旦那の親はやはり転職せずに安定な今の仕事で1日も早く子供を産んでくれの考えで、このままだと私のメンタルが潰れてしまうっていうことは全く理解できないようでした。
一方、うちの親は沢山謝ってくれて、なんといい親なのだろうかと泣けてきました。

旦那も自分の親よりもうちの親の方が話が合うわ、前から思ってたけどって言っていましたが、旦那の親は嫁はいつ何時も旦那に従い、尽くすものって考えなので、こんな私とは180度逆なもので、本当に苦しめられますね。
大なり小なり何処の家でも聞く話だけど、本当に疲れるわ。

私は1日も早く自分のアイデンティティを取り戻して、旦那と二人でハッピーになりたいと思って、ここ何年も転職活動をしてきたわけで、旦那も最近は英語の勉強や家事も沢山協力してきたわけで、全く私たちの苦しみをわかっていない人のために、こんなところで引き下がれないって思い、、、

表面上頭を下げるって、仕事以外で初めてしましたが、一応それで離婚は回避しました。
これからは産む産む詐欺で行こうかな。
本人たちは相手のために離婚した方がいいのかなってだけで、別に嫌いなわけでもないので。
出産は夫婦の問題にして欲しい。
潤くんが数年前の年末の僕らの時代っていう番組で、子供は相手の仕事のタイミングもありますからねって言っていたのが忘れられません ←誰をイメージして言ってるのかはさて置いて(笑)てか、最近のヤフーの彼女への突撃インタビューの彼女の答えも非常に曖昧かつ含みがあり過ぎて、逆に嫌なんですけど。
話がそれたけど、うちの旦那も潤くんタイプではあるんですけどね、親が強烈すぎる。


あと数日以内に内定承諾書にサインするかどうか。
去年の所得からの課税分を考えると、手元に残るお金って結構少なくなるので、よーく考えないとです。
更に、ベンチャーなので、2年後に倒産する確率は9割くらいありますからね。
生き残れるバイオベンチャーって、ほんの一握りだから。
2年後に失業の可能性大。そこまでの覚悟ができるかどうか。。。
うちの母は安定大好きな人だし、父も公務員だし、本当は危険なチャレンジはして欲しくないのだろうけど、私が思ったら他人の言うこと聞かないのも、やらないと気が済まないのも一番分かってるから、それで元気になれるならと、一言も反対はしませんでした。
妹は離婚して、失業したら、うちに帰って来ればいいと言ってくれたし、家族の言葉に感謝して、前に進んでいきたいです。


p.s.
くまもんさん、コメントありがとうございます。心理テストね、

旅の途中で、仲良しの動物を1つずつ手放さなくてはいけないとしたら、どれから切っていくかの答えですが、

私は、即行で決められたのが、ロバ残しでした。
手放す順は、タヌキ、牛、ネコ、オオカミ、ロバでした。

ちなみに、旦那もロバ残しでした。

つまり、大事なものの順が私の場合、仕事、プライド、恋人、金、友人ってことなんですね。

究極の選択だけど、とっても当たってる気がしました。
でも、転職に関しては、友達が本当に親身に相談に乗ってくれてる人たちがいて、友人のありがたみも痛感してるところではあるんですけどね。

興味深いお話、ありがとうございました。
旦那さん、早く良くなるといいね。
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