手術が無事に終わりました J熱の嵐

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>

>> EDIT

手術が無事に終わりました

ご心配をかけており、すみません。

稽留流産後の手術も最近終わりました。

(タイムリーにも水口病院の稽留流産の術後に死亡というニュースが流れてきて、怖かったですが・・・)

手術自体よりも、その後の子宮収縮剤の影響で激しい腹痛のため、数日間のたうち回りましたが、やっと元気になりました。

痛み止めを飲むと子宮の収縮が悪くなって、残留物が出きらなくなり、再手術になる可能性があるということで、黙って痛みに耐えるしかありませんでした。


その間、沢山のコメントやメールに沢山の温かい言葉が並んでいて、読ませて頂き、涙が出ました。

みなさんにお返事お返しできずに心苦しいですが、心からのありがとうを言わせて下さい。

一緒に私の痛みを感じてくれた皆様に、ほんとうに励まされました。ありがとうございました。


あれから何か書こうと思ったのですが、妊娠、出産、育児の問題は人それぞれの価値観があると思ったので、自分の考えをどう書いたらいいのかがわからずにいました。

未だに悩んでいる部分があり、考えがまとまっていません。

なので、またお別れした赤ちゃんに会えるよというお声も沢山かけて頂いたのですが、実はそれが自分の中でベストなことなのかも未だにわからずにいます。

旦那とも少し話をしましたが、子供に関しては今すぐに結論が出せませんでした。(ここには詳しく書く気にならないので、ごめんなさい)

そして、少し落ち着きを取り戻し、クリアーな頭で考えた結果、自分の中では、まずは転職をして、仕事を立て直したいという気持ちが今は一番強いみたいです。

それで子供を産むタイミングを逸したとしても、それは仕方ないと覚悟をするべきかなと。

そもそも週に3回も宿泊を伴う出張がある仕事をしながら、仕事と育児の両立をする自信が全くありませんしね。

しかし、外資の女性の管理職は殆ど独身か、既婚者でも子供のいない方で、お手本になる人もいなくて、出来る気がしないなーって思ってたんですが、現在の内定先の上司が子供を2人も産んだスーパーウーマンでした。

以前よりも出張も増えそうな会社だったので、内定を辞退するか悩んで、もう一度その上司になる人に話をしに言ったところ、
彼女は外国人の方なのですが、日本に来て東大医学部の入学試験を受けた時には妊娠に気づいてなくて、大学生活は妊婦生活から入ったって言っていて、そのあとの数々の苦労話も本当にビックリしました。

そして、週4のお泊り出張をしながら、育児と仕事をやってきたから、あなたにもできるよって、子供授かるのは素晴らしいことだから、そうなったら、最大限にサポートするって言ってくれて、だから、そこは安心して来てほしいって言ってくれたの。

妊娠を理由に内定辞退したら、きっと妊娠しててもいいから来てって言ってくれた気がしました。

まだ子供をもつ決意もできていないけれど、こういう上司の元で刺激を受けながら働いてみたいなと思っちゃいました。

小さい会社なのと出張が更に増えるので、不安もあったんですが、上司が良くて、給与もちょい上がればそれでいいかなという気もしてきました。

大手もこれから内定出るかもしれないのですが、あなたじゃなくてもうちは他に来る人いるからの大手より、あなたにどうしてもきてもらいたいのっていう小さい会社の方が幸せな気もしてきました。

今も外資の大手にいるけど、使い捨て感が凄くあって、ほんとに嫌なので。

いくつか選択肢があるので、まだどの会社に行くかについては悩んでいるのですが、いずれにせよ、2月からどこかの会社でリスタートを切ろうと思っています。

その頃には、私にもBaby Blueの空が広がっていればいいな

まだ採用試験が続いて苦しい日々ですが、前に前に歩き続けようと思います。



最後に、改めて人生の先輩方にかけて頂きましたお言葉は大切にしたいと思っています。

これからもBad Boy並みの強風を受けながら、激動の人生を進み続けであろう私を優しく見守って頂ければ幸いです。
関連記事

| 就活 | 18:15 | コメント:2 | トラバ:0 | TOP↑

COMMENT

清泉さん、こんばんわ。

心配していたのでこうして報告していただきすこし安心しました。
身体も心も辛かったでしょう。。

いろんな想い、あるとおもいます。

誤解を恐れずに言うと、こどもが居るか否かは、あとからでいいようにおもいます。

こどもが居ても居なくても、結局は自分自身がどうあるかだとおもうので。。

清泉さんが清泉さんらしく。
その先に、その道にお子さんが出来たとしたら、それはそれでまたちがった風景が見えるとおもいます。

まずは、清泉さんが元気であること。

恐れ多いですが、これは ともだちとしてわたしが願うことです。

限界体制で行った京セラ。
(大丈夫でした)

happyって、なんだろうとあらためて。

毎日、前向きになんてなれない。
現実が毎日押し寄せるし、未来への不安もある。

でもあのひとたち見てたら、こうやって年に一度でも。限界体制でも。
こうやって、わたしは元気な身体でここに足を運べている。
それって当たり前のことなんかじゃなく、いろんなことに感謝せねば、、って自然に思えて。

また日々がんばろうって前向けました。

いつもいつもそんな気持ちじゃいられないけれど。

それでも、泣かないでほら。って聴こえてきます(笑)

潤ソロ、正直いままでは、魅せてなんぼ!だったけど、今回のは はじめて 歌のみ聴き込んでます(笑)(悪口じゃないです!)

清泉さんにとって、良いスタートがきれますように。

来年は 笑って会えますように。
願ってます。

| 愛美 | 2016/12/12 19:06 | URI |

とりあえずは、手術が無事に終わって本当に良かったです。
多忙を極める清泉さんの日々だとは思いますし
何かしている方があまり余計な事を考えなくて
良いということもありますが
自分が考えているよりも心身共に弱っているので
少し休養を多めにとる事をお勧めします。
師走にアラシゴトと目まぐるしく慌ただしく過ぎていきますが
来年に向けて心も体も少しずつ回復しますように!
書き込みがないと心配になりますが
気長に待っているので(笑)
こちらのお部屋ものんびりとね。

| mai | 2016/12/12 19:05 | URI |















非公開コメント:

TRACKBACK URI

http://jnetsunoarashi.blog.fc2.com/tb.php/1746-be9f5812

TRACKBACK

<< PREV | PAGE-SELECT | NEXT >>