アーカイブ :2018年07月 J熱の嵐

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病理検査の結果は、、、胞状奇胎でした。

皆さま、5x20 嵐コンサート会議中の投票でお忙しいことと思います。


私も昨日、テ・アゲロに満を持して投票し、勝手な妄想でウハウハ、ニマニマしてました。


で、お仕事して、それから旦那のアメリカ行きの餞別に高級お寿司屋に連れて行き、そこで吐くほど食べて。

(旦那は実際に夜中食べ過ぎで履いてました。)←牡蠣の中毒じゃなくて良かったですが、吐くなら食べないで。高いんだからってかんじです。


てなわけで、2ヶ月ぶりに酒を飲み、今朝は二日酔いでした。

で、二日酔いって、つわりに比べたら、何てことはない楽さだわって言いながら、今日は術後初めての診察の日を迎えました。

旦那も明後日にはアメリカに行っちゃうけど、今日も病院に付き合ってくれて、2人で染色体異常かなあって言いながら待っていました。



そしたら、先生から開口一番に、なんかスッキリしない結果になりましたと言われ、何かと思ったら、



染色体検査の結果はやはり異常があって、男児であったこと。



そして、エコー所見では確認できていないが、病理検査の結果で、部分胞状奇胎だったこと。



が告げられました。


しかし、先生は病理診断の間違いの可能性もあるということで、再度病理の先生と相談して、電話するって言ってくれました。


が、自分的にはやっぱり胞状奇胎かって感じでしたよ、せんせーい😅



だって、胞状奇胎の症状が私の身体のあちこちから認められたもん。



実は、先週何処か知らない電話番号から電話が来ていて、
私はきっとエージェントか、闇の組織かなあって思い、電話を無視していました。

闇の組織って、一体何かって言うとですね〜

アダルトサイトをうっかり覗いてしまい、バカな私はフィッシング詐欺に遭ったんですね😱

あっ、これは、潤くんが葵つかさと噂になった時、どんなプレイをしたのかなとか、変態妄想が過ぎて、アダルトサイトに足を踏み入れたら、おバカな私はあれよ、あれよと言う間に、自分の個人情報が闇の組織流れてしまって、それから頻繁にカモとして狙われてるんですよ😅
頻繁にオレオレ詐欺的な電話も来ます。

で、そっち系の電話が頻繁に来るので、シカトしてたんですが、何となく気になって、週末にググったら、大学病院からの電話だったので、週明けに電話しました。


その間友人には、

病院からの電話だったんだけど、嫌な予感がする。色んな症状から、胞状奇胎かもって思ってるから、そういう連絡かもしれないわ。

って言ってました。


そして、週明け電話してみると、

お会計の請求を少なく間違えていたので、追加で払って欲しいです。

だってさ。

なんだい、そんなことかーーーまぎらわしーーーわっ


で、なんという杞憂なんだろうって、自分が恥ずかしくなり、友人にもお騒がせしたから、快気祝い肉食べに行こうって連絡入れたばっかでした。




そして、それから数日して、病理検査結果が部分胞状奇胎ってね。




何なの、この上がったり、下がったりは。




それでさ、胞状奇胎って、病理の結果で確定診断になるはずなのに、間違いの可能性ってあるの?

念のため再度確認してくれてるのかもですけど。

謎過ぎるわー


長瀬くんのドラマのフラジャイルでも、難しい判断になる場合、病理の先生と担当の先生が、色んな所見から診断していくのは普通ではありますが。

一応私も病理の教室で医学博士取ってるので、ある程度はわかりますからね、専門的に説明して欲しいと言うべきだったか。

部分胞状奇胎だと、エコーでわからず、病理検査で初めてわかるケースもある得るし、病理の先生と再度ご相談って何だろうだよ。



術後3週間も経ってるのに、結構血が残ってるのが内診でも確認され、出血も未だに毎日続いてますしね。

いい加減、解放されたいです。




さて、胞状奇胎、ご存知ない方も多いかなと思うのですが、所謂異常妊娠です。


妊婦の0.2-0.5%という結構稀な確率で起きるようです。

サッカーの大久保嘉人選手の奥さんがなって、大久保選手が丸坊主で願掛けしてた病気ですね。


全胞状奇胎は、核のない卵子に精子が1つか2つ受精してしまったこと、

部分胞状奇胎は、正常な卵子に精子が2つ受精してしまったことが原因で起きます。


そして、胎児由来の絨毛が水腫様に異常増殖して、母体に侵入し、がんになる病気です😱

そのため、絨毛の取り残しが怖いので、2度掻爬手術をすることになります😰

それでも、hcgの下りが悪ければ、絨毛がんが母体側に侵入したという判断で、抗がん剤の治療が必要になります😰

実際、絨毛がんの2/3は肺への転移が見られるので、私の年齢で経産婦の方なら、がんのリスクを考えて、子宮全摘の処置もされるような病気です。



本当に厄介なことになりましたよ。

2回目の掻爬手術の予約も8/18に入っています。

hcgモニタリングも半年しなくてはいけないし、下がり切らなかったら、抗がん剤だよ。


私の5x20はどうなるんでしょう????

エロ潤を久しぶりに見れるかと、ニマニマしてたのにーーーー。

生死の境とか彷徨ってる場合じゃないんだよ。



6月の初めから、丸2ヶ月出血は毎日続き、最近は身体が混乱してきたのか、母乳も出てきたし。

やっぱり病理の先生の間違いではなく、胞状奇胎だった場合に、2回目の手術が5週間もあくって、大丈夫じゃないだろう?(普通は1週間後に2度目の手術とかですからね。)

もう私の身体に危険な絨毛が取り込まれてませんか?って思うし。

不安しかないです😭




妊娠中に4〜9週まで毎日あった茶色の出血、そして、5週目からは異様にひどくて、殺して欲しいと思うくらいのつわり、更には5週でお腹がどんどん出てきて、下着を全部買い換えたくらいに妊婦体型になったこと。

これらの症状をググってると、何度も何度も胞状奇胎の文字が出てきました。

でも、先生にはこちらからエコーの見落としはないかとか、胞状奇胎じゃないかとか言うことはしなかったんですが、今となっては言うべきだったし、クリニックから早く大学病院に移るべきだったし、おかしいと思ったら、しつこく病院に行くべきだったしと反省するところは多々あります。

皆さんも取り返しがつかなくなる前に、身体に異常を感じたら、医者に行く、症状を伝えて、こういう病気の可能性がないかを嫌われてもいいから訊く、そういうことが必要だろうと思います。


一番恐れていたケースになっちゃいました。

安静にしてたら産めた可能性がないのは明らかになりましたが、その結末が胞状奇胎とはね。

これからこのブログも闘病ブログになっちゃうのかなあ。

こうしてる間にもがんが自分の体内に入ってきてるんじゃないかと思わずにはいられないです。

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| 流産→胞状奇胎 | 20:43 | コメント:0 | トラバ:0 | TOP↑

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最近考えていること

早速、お見舞いのコメントなど、ありがとうございます。

木曜日の夜から、痛みと生理2日目くらいの出血になり、病院に行くか迷ってましたが、ロキソニン飲んだら、和らいできました。

麻酔をされて、よくわからなかったけれど、やっぱり研修医がオペしたのかな、上手く出来ているのかと、若干の不安がよぎるが、大丈夫なのか?

そもそも、今後このAMHで生理が再開するのかっていう不安が大きい。大学病院の先生にはそこは伝えそびれていたけど、言ったら、ビックリ仰天な数値だろうな。



で、1週間のベッド生活で暇を持て余し、色々と考えてしまいました。眠りつわりも収まり、さすがに一日中眠ることもできなくてね。


兎にも角にも、早く染色体検査の結果が知りたいなあ。


昨日は、前の前の前の会社(転職しすぎで、わけわからんが、神奈川の時に勤めてた会社です)で臨月に入った友人からLINEが来て、順調かと訊かれたので、最近流産したと話したら、やっぱり安静にしてなかったのがダメだろうと言われ。
次があったら、仕事辞めた方が良いねと言われ、というよりタイムリミットも近いから妊活のために仕事を辞めたらと言われ。。。体外受精などはする気がないので、後者は不要と思うが、前者には同意せざるを得ないなと。

その子曰く、私みたいなやつは、色んなこと手を抜きながらできるタイプじゃないから、仕事と妊娠生活の両立はそもそも身体がバランスを保てないんだろうと。


はい、ご尤もでございますね。


彼女は日本人ではないけど、ずっと日本で勉強していて、大学も入り直してる頑張り屋で思いっきりの良い人。色んな選択が自由にできるんだよな。私には一番欠けているものだ。


あと、全く同じタイプの前職のお友達も昨日メールをくれた。

彼女は切迫流産で、退職を決めた人で、今はシングルマザーを楽しんんでやっているけど、元々は獣医さんで、20代で起業したりしてたパワフルな人。彼女もいつも潔い決断をするイメージがある。

実は、彼女からは毎日のように、出血は危ないから、とにかく入院か自宅安静にしろというメールを毎日もらっていた。

嵐友のLINEグループでも先輩ママに何度も言われたのに、、、


私は死にそうになりながら何故仕事を続けたのか?


今となっては、自分でもバカだとしか言いようがなく、後悔先に立たずである。


自分は納期を守って、1ヶ月前に書類を出しても、結局ワールドカップを見に行き、仕事をギリギリまでしない社長には、リマインドする度に逆ギレされ、最後は徹夜紛いの仕事になり、最悪な状態だった。ちょうどこの時期に心拍も停止したと思われる。

こんな会社辞めようと思ってたのに、ズルズルと私は何やってたんだろう。。。


社長も女性で、社員は女性の方が多いけど、子供いる人は誰もいないので、理解して貰えないだろうというのがあったのだが、理解されないなら、辞めればよかっただけのことだし、そもそも妊婦は法律で守られてるんだから、何も問題はなかったはずなのに。


と、こんなことをずっと考えて、堂々巡りなのが辛いので、早く加齢による受精卵の染色体異常だったのかを教えて欲しいですわ。


昨日は、興味深い論文を見つけました。

AMHは、単なる卵子のストック数を示すのではなく、卵子の質も反映してるのではないかと思わせる論文。

アメリカの研究者が最近発表したものです。

年齢やその他の条件を除いてみても、AMHが1以上の人に比べて、0.4以下の人では流産率が2.3倍も高くなるというもの。

症例数も500人以上で、そこそこ信頼性はありそうだったが、非常に残念なのは、流産した胎児の染色体検査を行っていない点。

これやってないと、AMHによる卵子の質までは言えないからね。
この研究のlimitationはここだね。
discussionあたりにこの辺について何か書いてあるかもしれないので、会社戻ったら、ダウンロードして、全文読んでみようと思うけど。

でも、これが本当だとしたら、やっぱり私は卵子の質が悪い→胎児の染色体異常が高頻度に起きる→流産する

だから、安静にしててもダメだろうってなりますけどね。



最近は、基礎医学に戻ったので、臨床研究の論文は殆ど読まなくなったけど、MSLやってた時は毎日こういう論文ばかり読んでたな。

不妊治療、不育症の事を調べていて思うのが、この領域は本当に玉石混交で、何が真実なのか全くわからないし、標準療法はないし、クリニック間のデータの差も激しいし、医者と患者間のギャップがあり過ぎるし、患者や市民への啓蒙活動も足りてないしで、国、学会、製薬会社および医療機器メーカーのメディカルアフェアーズがもっと頑張らないといけない領域だと思いますね。

専門医の教育も、エビデンスジェネレーション(大規模臨床試験をもっとやるべき)も凄くやり甲斐のありそうな領域だなと。

以前は、感染症(同性愛者の罹患率が高い)や高齢者の疾患のMSLをやってましたが、新薬も殆ど出ないし、新しい治療法も出ないし、更にいまいち自分ごとからかけ離れていたので、心底面白いなって感じが待てないまま終わりましたが、今の自分が産科領域のMSLやったら、相当エキサイティングだろうな。

まっ、MSLに戻る= 毎日出張ですから、妊活も妊娠生活も無理なんですけどね(苦笑)


こんなことをぼんやりと考えています。

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また1つ哀しいお別れ

前回の更新から2ヶ月が経ってしまいました。

この2ヶ月は私にとっては1年にも匹敵するくらいの長さでした。

この2ヶ月の間に何があったのか。


それは、



妊娠と流産



潤くんがちょうどBaby blueを歌っていた頃、1度目の妊娠と流産。

そして、今回が2度目。


今回は、前回と違った点がいくつかありました。

まずは、妊娠に臨む気持ち。

前回は自分は転職したかった中での、旦那の希望を優先した形の妊娠でしたが、
今回は自分の状況をよく考えた上での、今しかないと思うタイミングでの妊娠でした。
一般的には遅すぎたんですが、自分にとっては適齢期がやっと来た、今ならちゃんと育てられると初めて思えるタイミングでした。

5月に書道の先生が亡くなり、もう富山に行く必要もなくなったこと、そして、少しの間書道はお休みしようと思っていること。これは、新しい先生に師事するのか、自分で好きなものを書いていくのか、スタイルを決めることが今はまだできそうにないからで、もう少し時間をかけて考えていきたいと思っているためです。

そして、仕事は4月から社長が変わり、全くもって会社のために尽くそうと思えなくなったことがあり、必要以上のエネルギーを注がないと決めたこと。

あとは、ヲタ活も結構やり切ったという変な満足感が出てきたこと。

そして、最近は潤くんよりも姪が可愛くて仕方がないこと。

こうしたタイミングがこの5月にいっきに重なったことで、自分の人生の中で今なら余力もあるし、やりたい事もやり尽くした感があるし、子供も育てられる気がするとポジティブに考えられたことで、1クールだけ妊活をしたら、すぐに妊娠できました。

あ、とは言っても、

昨年冬の喘息騒動の時に体調を崩してから、生理不順になっていて、クリニックを4軒もハシゴしました。

ホルモン値が閉経レベルだったんですよね。

特に酷かったのが抗ミュラー管ホルモン AMHが0.15 ng/ml であったこと。

卵巣腫瘍で昔手術した影響も多分にあるとは思うのですが、これは信じられないくらい低い数値です。

50代の方でももっと高いと思いますし、卵子が殆どない、所謂早発閉経が疑われるレベルの数値で、どの病院でも匙を投げられた状態でした。

で、妊娠というよりも、とりあえずは止まってしまった生理を戻したくて、漢方とプラセンタと酵素と1ヶ月6万円くらいかけて飲み始めたのが4月です。こういう性格なので、やるときはコミットしようと、自己治療の費用は思い切って惜しみなく費やしました。

そして、生理が戻って、5月に自然妊娠しました。

科学的には、AMHやその他のホルモン値、年齢などから考えて、かなり奇跡的なことだったと思います。

年齢的には自然妊娠の確率は1-5%くらいです。

前回もでしたが、妊活をしたら、1クールで妊娠までは行けました。


で、もう1つ前回と違ったこと。

それは、つわりがかなり酷くて、4週を過ぎた頃から、酷い吐き気、1ヶ月も出ない酷い便秘、頭痛、息切れ、眠気などを強く感じて、会社へ行くのは毎日命がけでした。便秘のせいでお腹がどんどん大きくなり、服も着れなくなっていきました。マグミットで悪化、ラキソベロン15滴を連日飲んでも出ませんでした。
水も飲めなくなり、何度も気持ち悪くなって、休みながら通勤をしていました。

1日1日とにかく早く過ぎてくれないかなと思って、旦那に全ての家事をお願いして、何とか入院せずに生きていました。

しかし、4週から9週まで毎日出血があり、非常に不安でした。

寝ている時は出血していなかったので、安静にしているのが一番だとわかっていましたが、仕事の締切が立て込んでいて、休むことができなかったんですよね。

前回も出血後に流産したので、今回も覚悟してたのですが、意外にも6週には心拍が確認できて、出血してても出産まで行ける人もいると言われて、妙に安心し、お友達にも報告したりして、完全に産む気になっていました。出産予定日は2月だったので、オーラスは臨月で無理かなとか考えていました。

しかし、またここから9週まで病院にも行かず、仕事に追われていました。
先日、そろそろ分娩する病院へ行こうと思って行った先の大学病院で、7週くらいで成長が止まっていると言われ、心拍も見えないとのことで、その場で2日後の繋留流産の手術が決まりました。

待合室では、子供の命名ブックなんて手にとっていたくらいなので、え?そうなの?っていう気持ちと、あーー1ヶ月も出血が止まらないなんて普通じゃないもんね、やっぱりねっていうのと、仕事に穴開けちゃうなっていうのと、色んなことがいっきに浮かんできて、頭が整理できなくなっていました。

とりあえず、待合室にいた旦那に伝えて、前の病院だと吸引法だけど、この病院は搔き出しで、前処置も必要だし、身体への負担が大きいけど、どうしたらいいだろうとお伺いをしました。

旦那は、ここの先生と看護師の方が圧倒的に信用できる感じがするよって言うので、今は旦那の方が冷静だし、きっとそうだろうと、大学病院での手術の手続きをして、帰りました。

前の恵比寿の病院は、便秘も自費診療だし、膀胱炎は泌尿器の専門家に行って欲しいとか言われるし、気持ち悪くて、水が飲めてないのに、膀胱炎も便秘も水飲んでたら治るとか言われるし、なんか軽薄で親身になってくれてる感じはゼロでした。転院についての紹介状も自然妊娠だし、書く内容はないですよって言われるし、ガン黒&茶髪のお姉ちゃん先生はビジュアルもさることながら、葉酸の推奨量も覚えてないし、有名な病院だけど、色々何だかなあって感じだったので、大学病院の方がきっといいよねと。

帰り道に小籠包を食べました。もう生きてないんだと思ったら、意外と食べれて、つわりってこんなに単純な思い込みなのかという驚きがありました。
実は、8週からつわりが軽くなってきて、食事を消化の良いものばっかり作って貰ってるからかなと思ってたのは違ってたんだねとか旦那と話してたら、なんか切なくなってきて。
結局産めないんだったら、つわりが辛いだけだし、妊娠なんてしたくなかった。もう2度目だし、心折れたよね、もうあんなに辛いつわりがまた来ると思ったら、次とか考えられないって、やさぐれた状態に。
自然と家に帰るまでは涙は一滴も出ませんでした。


でも、哀しいことばかりじゃなかったなって、今は思っています。

その日の晩、少し落ち着いてきたら、旦那に対して、あんなに毎日レシピ本見て、色んなご飯作って貰ったのに、ちゃんと子供を産んであげられなくて、ごめんね、本当に申し訳ないわって泣きながら謝ってる自分がいました。

一昨年は、流産した自分を置いて、プラベの予定のために家から出て行った旦那を凄く恨んだので、こんな気持ちには微塵もなれなかった自分からは考えられないような言葉が自然と出てきてたことと、前回のことを反省して、誠心誠意つわりに付き合って頑張った旦那と、2人ともがこの辛い出来事をきっかけに成長できたんだなと感じました。

短い間だったけれど、お腹の中にいてくれた赤ちゃんに成長の機会を貰ったんだなと今は思っています。

そして、今回は本当につわりが酷くて、来月から旦那がアメリカに3ヶ月行ってしまい、自力では到底生活できそうになかったので、赤ちゃんが気を使って居なくなってくれたのかな、親孝行な子だったなとも思いました。

そう思っていたら、また会いたいなあという気にもなったんですが、今後のことは、今回の流産の原因がわかってからにしようと思います。

2度目なので、反復流産ということになり、不育症の可能性もあることから、胎児側の染色体検査を依頼しました。
先生は1度目も2度目も必要ないって感じでしたが、サイエンティストとしては上手くいかないことには必ず原因があるわけだから、それを突き止めないと気が済みません。
10万くらいかかるらしいけど、ずっと出血していたのに休みを取らなかった自分に原因があるのか、受精卵に原因があったのか、できることなら知りたいです。性別も含めて。

手術は、当日突然研修医の女の子が主治医変更され、嘘だろってなりましたが、前処置のラミナリアの痛みもつわりに比べたら、どうってことはない一瞬で、無事に終了しました。
今は自宅療養中です。

逐一書いたら、細かく書くこといっぱいあったんですが、ずっと心身共に具合が悪くて、2ヶ月分サマリーしちゃいました。

高齢出産のこと、つわりのこと、妊娠初期出血のこと、掻爬手術のこと、早発閉経のこと、不育症のことなど、色んな方のブログを読み漁った2ヶ月間で、自分も詳しく書いたら、人様のお役に立てることもあるんだろうなとは思ったんですけどね。筆不精ですみません。

とりあえず、今はゆっくり休むことだけを考えて生きております。まだ出血と立ちくらみが続いているので、思い切って長期休暇中です。
なるべく仕事のことを考えないようにしています。
早く転院していたらって言うのと、なんだかんだ言っても結局あの会社のために無理してしまった自分に後悔中です。

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